当サイト「PTキャリア」をご覧いただき、ありがとうございます。
運営者のよこノスケと申します。
このページでは、私がどんな理学療法士で、なぜこのサイトを運営しているのかをお伝えします。「誰が書いているのか」を知っていただいたうえで、記事を読み進めてもらえたら嬉しいです。
運営者プロフィール
私の経歴|13年で3つの職場を経験しました
私は理学療法士として、これまでに病院・クリニック・訪問リハビリという性格の異なる3つの現場を経験してきました。
① 2013年〜:ケアミックス病院(約8年半)
新卒で入職したのは、整形外科の急性期病棟と、整形外科・脳神経外科の回復期病棟をあわせ持つケアミックスの病院でした。
手術直後の患者さんが、回復期を経て歩けるようになり、自宅へ帰っていく——その全過程に一人の理学療法士として関われたことが、私の臨床の土台になっています。この病院ではインソール作成も学びました。
また、在籍中は関連施設である介護老人保健施設(デイケア併設)や訪問リハビリの応援にも行っており、この時期に介護・在宅領域も経験しています。
② 2021年〜:整形外科クリニック
「施術の腕をもっと磨きたい」という思いから、スポーツ分野に強い整形外科クリニックへ転職しました。院長がプロスポーツチームのチームドクターを務める環境で、多くの患者さんを担当しました。
年収は上がり、技術も磨けた一方で、拘束時間の長さなどから働き方を見つめ直すことになった時期でもあります。
③ 2024年〜:訪問看護ステーション(訪問リハビリ)/現在
現在は訪問看護ステーションに所属し、利用者さんのご自宅へ伺う訪問リハビリに従事しています。
転職1年目は年収が大きく下がりましたが、「その人の生活の場でリハビリができる」という、私が理学療法士を志したときに思い描いていた働き方に、今いちばん近い場所だと感じています。
このサイトを立ち上げた理由
2回の転職を経験して、強く感じたことがあります。
「理学療法士の転職は、判断材料になる“リアルな情報”が驚くほど少ない」
求人票を見ても、年収の実態も、1日の働き方も、職場の雰囲気も分かりません。私自身、年収が80万円下がることを覚悟しきれていなかったなど、転職のたびに手探りでした。
だからこのサイトでは、きれいごとではなく実際の数字と本音を書いています。年収がいくら上がって・いくら下がったのか。1日に何件回るのか。転職して後悔したことは何か。私が転職前に知りたかったことを、そのまま記事にしています。
記事を書くうえで大切にしていること
- 実体験を第一に:自分が経験していないことは「調べた情報」と明記します
- 失敗も隠さない:後悔したこと、うまくいかなかったことも正直に書きます
- 数字を出す:年収や単位数など、可能な範囲で具体的な数値を示します
- 断定しすぎない:制度や報酬に関する情報は出典を示し、最新情報は公的機関での確認をおすすめしています
なお、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。ただし「自分が使っていないサービスを、体験談のように書くことはしません」。実際に利用したサービスは利用者として、そうでないものは調査した情報として、区別して記載しています。
著書
📖 Amazon Kindleにて出版
理学療法士が2回転職して分かった本音
― 病院・クリニック・訪問リハを渡り歩いたリアル ―
ブログには書ききれなかった13年間を1冊にまとめました(Kindle Unlimited対象)。
まずはこの記事から
はじめて当サイトに来られた方には、私の13年間をまとめたこちらの記事がおすすめです。
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